第2回打合せ 埋蔵文化財包蔵地ってなに?!

本日から設計士さんが加わって1/50の詳細図面でのお打合せがスタートです!
今までとは違う、細かい図面に「わ~!見やすい!わかりやすい」と
嬉しくなったところに、さらなる問題が我が家にのしかかりました・・・

敷地調査の結果、実家の土地は
埋蔵文化財包蔵地に指定されているとのこと。

・・・ん? まいぞうぶんかざい・・・???

埋蔵文化財包蔵地とは、
住居跡や水路などの「遺構」や、土器や石器などの「遺物」
といった文化財が埋もれている可能性がある土地のことを指すようです。

埋蔵文化財包蔵地内で建築工事をする際には、

着工の60日前までに市の教育委員会へ埋蔵文化財届出を提出

既存建物の解体

地盤調査
地盤改良計画確定後

市による試掘調査

という流れを踏まないと着工出来ないのです。

遺跡が残っていないor工事が埋蔵文化財に影響しないことが分かれば
とくに問題はないようですが、
万一試掘によって重要な遺物が出てきたり、
建築工事によって現存する遺跡が壊されるような場合は
本格的な「発掘調査」を実施しする必要があり、
そうなると数ヶ月着工が遅くなる可能性があるとのことです。

は・・・発掘って・・・
家族一同ドン引きです・・・

しかも、発掘費用は市が負担して頂けるけれど、
着工が遅れることによる家賃等の様々な追加費用に関しては
全て施主負担となるという理不尽っぷり
遺跡が大事なのはわかりますが
私有地なのに・・・何の補償もないのは
納得がいかないというか・・・腑に落ちません。

市への申請の関係で、
当初の予定よりも間取りや窓の位置等の決定が早まってしまったので
実家の断捨離と共に図面の方も本腰を入れて
検討しないといけなくなりました。

お願いだから遺跡も何も出てきませんように!!



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断捨離☆ピアノさんサヨナラ☆

お家のプランニングはもちろんですが、
今回の新築で最も大変な作業は実家の荷物整理です。

祖父・祖母の仕事と趣味の関係で、
実家には昔から絵画や画材や手芸関係の布などが大量にあり、
祖父母の他界後にかなり整理はしたものの、
「えっ・・・うちは業者さんなの???」
と錯覚するほど、荷物がとてつもなく多いのです。

恐らく、一般家庭の数十倍は軽くあるのではないでしょうか・・・

実家の新居に持っていく家具・家財等の荷物は、
建て替え期間中、倉庫代わりにお借りするアパート(約9畳)
のスペースに詰め込まなければならない為、
断捨離をしまくらないと全く追いつきません。

そこで、大物から処分することとなり、
母の代からお世話になったピアノを買い取りして頂くことにしました。

ピアノのメーカーやペダルの数、シリアル番号のようなものを入力して
比較サイトで一括見積もりをすると
数社からメールでの買い取り有無の回答が来ました。
やはり50年前のピアノなので、
数万円での有料で引き取りが大半でしたが、
1社だけ無料で引き取りをして頂けるメーカーがありましたので
そちらでお願いすることにしました。

とてつもなく重いピアノなんて一体どうやって運ぶんだろう??
と興味津々で母と息子と見ていたのですが、
作業員さん2名が棒のようなものを肩に乗せて、
「よいしょ!」って感じで普通にピアノを持ち上げて運んで行かれました
プロの早業にびっくりです!

ピアノがなくなるとリビングがなんだかすごく広く感じて
開放的だけどちょっぴり少し寂しくなりました・・・

まだまだ断捨離は始まったばかり。
あと約2か月で何とかしないといけないので
引き続き頑張ります。

準防火地域の呪縛・・・パート1

契約前の打ち合わせで発覚した我が家の真実。

それは、実家の土地は準防火地域だったということです。

建築基準法上、準防火地域の木造2階建てでは、
延焼のおそれのある外壁や軒裏に耐火30分以上の防火構造の性能が必要なのです。

延焼の恐れのある部分とは具体的には、
隣地境界線、道路中心線から1階は3m以下、2階は5m以下
の距離にあるもの全てとなりますので、
玄関ドアやサッシを防火対応のものを使わなくてはならないのです。

セルコホームの標準はYKKAPの白い格子窓なのですが、
glaze_nxu07413mspd.jpg

YKKAPの防火窓は・・・
01.jpg141022ykk1p001-302x170.jpg
格子なし&網入りガラス!!

無理無理!!絶対に無理!!
格子なしなんて我が家のコンセプトが総崩れじゃないですか!!

そこで登場した救世主が
クレトイシ株式会社のモンタージュ

montage-003_1.jpg

「モンタージュ 防火窓」は網の入っていない耐熱強化ガラスで性能評価試験に合格しており、
「樹脂サッシ」+「耐熱強化ガラス」は、「モンタージュ 防火窓」だけとのことです。
montage-003_2.jpg

ということで、
我が家のサッシは全てモンタージュに変更することになりました。

しかし、問題は種類が少ない!そして高い!!

我が家が契約前早々に予算オーバーとなった原因のひとつは
標準仕様から防火対応のサッシに変更せざるを得なくなったからです。

そしてさらに不幸は続きます・・・

絶対につけたいと夢見ていた憧れのハーフサークル窓

jg587m00000087kx.jpg

クレトイシのパンフレットにも載っているので
当然のごとく付けられると思っていたら・・・
なんとハーフサークル窓は防火非対応とのこと!!

そ・・・そんなぁ・・・

どんなにお値段が高くても
これだけは絶対にケチらずにつけようと決めていたハーフサークル窓・・・
あまりのショックに一時期はやる気をなくしかけましたが、
ネットで準防火地域や防火窓のことを調べたおし、
図面を血眼になって確認しているとあることに気が付いたのです!

長くなりましたので、続きは準防火地域の呪縛・・・パート2で書きたいと思います。


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登記は自分で出来るのか?!

今まで生きてきて初めて真剣に向き合うことになった「登記」
今回は実家の建て替え工事となるため

・相続登記
・建物滅失登記
・建物表題登記
・建物保存登記

が必要となります。

登記費用は諸経費として契約時にお見積りには入れて頂いておりますが、
司法書士さんに全てをお願いすると結構な費用がかかってしまいます。

経費削減のため、何とか自分で出来ないものかな~と思い
ひとまず偵察がてら最寄りの法務局に行って相談してみました。

個人的な感想としては、
相続登記・建物滅失登記・建物保存登記に関しては
めんどくさいけれど、時間さえかければ出来そう!という感じでした。

建物表題登記に関しては
図面さえ書ければ・・・何とかなる・・・かな?ちょっときついかな・・・?という感じですので、
まだまだ時間はあるので
出来るものは自分で頑張る方向で少しでも費用を削減していこうと思います。
また、結果についてはおいおいご報告させて頂こうと思います

敷地調査(測量)とブロック塀問題

本日はセルコホームの敷地調査の方が実家にいらっしゃいました。
道路や隣地との境界を明確にする為の測量とのことですが、
時々コンコン何かを叩くような音がしたり、写真を撮る音がしたり、
何をされているのか???でしたが、約2時間ほどで終了しました。

そしてここからが本題となります。
築50年を越える実家の外構における最大の難点は・・・
四方が高いブロック塀で囲まれているということです
110506033P.jpg
※画像はお借りしました

輸入住宅なのにブロック塀って・・・
悲しすぎますがこれが現実なのです

しかも、2方は我が家の敷地内に我が家が所有している
ブロック塀なので費用さえかければどうにでもなるのですが、
家の裏手側になる2方のブロック塀は隣地との境界にあり、
実家を建築時に費用を折半して建造した塀のため
私たちの希望だけではどうにもいじくることが出来ないのです・・・

建築申請を通すためには、

・ブロック塀の高さは現状維持で、控え壁を敷地内に作る
・ブロック塀の上部を切断して6段の高さまで低くする(控え壁なし)

のどちらかが必要とのことですので、
費用や見た目も含めて今後どうするか検討していこうと思います。

第1回打合せ ~ローンに関して~

2016年になりました。
今年は家づくり中心の激動の一年になりそうな予感です・・・

年明け初めてのお打合せのテーマは「住宅ローン」に関してです。

数年前よりは少し金利が下がっているようですが、
住宅エコポイントなど政策が全て終わってしまっているので
何か新年度に新しい住宅関連の政策が始まることを祈るのみです・・・

ローンに関しては正直私はよくわからないので
主人に丸投げ・・・お任せする予定です

借りるかどうかは別として、事前審査は借り入れ可能なMAX額で
審査する方が良いと営業さんがおっしゃるので、
ひとまずその通り事前審査の書類を記入し、提出しました。
無事に審査通りますように・・・

契約前は1/100の図面でお打合せをしておりましたので、
一旦現時点での間取りで1/50の図面を作成頂くことになり
次回からは設計士さんも同席して頂き
立面図等の細かい図面を見ながらお打合せすることになりました。
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Author:こだわりAママ
細かいことまで何でも気になるA型の性格に、家づくりへの情熱とこだわりの強さがプラスされてハウスメーカーさん泣かせのややこしい施主ですが、機能的でおしゃれな輸入住宅づくりに奮闘します!

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