ショールーム巡り「HANSSEM ハンセム」 キッチン・洗面台編

「ハンセム」はお家計画を本格的に始めるまで
聞いたこともなく全く知らなかったメーカーです

韓国で設立されたメーカーで、韓国ではトップシェアらしく
日本では日本製の設備と組み合わせて
高級マンションのキッチンや洗面台として
使われることが多いそうです。

phpThumb_generated_1thumbnailjpg.jpg
※画像はお借りしました

正直韓国製ということにひっかかりはありましたが
国産のシステムキッチンと違って
圧倒的に見た目が好みでしたので
ひとまず第一候補として
ショールーム見学に行ってきました!


k3.jpg


ショールームは思いの外こじんまりしていて
展示数はあまり多くはありませんでしたが、
天板や取っ手などの実物が見られるので
色みや質感は十分確認出来ました


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ハンセムキッチンの売りは何といっても
天板が標準でクォーツストーンだということ!!

天然石を利用している為、光沢や質感が
人工大理石よりも高級感があります

オプションですが、スクエアシンクが格好いい


そして取っ手の種類が豊富で可愛い

image2.jpg
※画像はお借りしました

※ショールームで全体の写真を撮り忘れたので
上記画像はネット上の写真をお借りしております。
最新の取っ手ではないと思われますので
現在は種類など一部変更になっている可能性が高いです。



そして、ハンセムに興味を持った最大の理由は
白い框扉が選べるということです!!!


k1.jpg


輸入キッチンだと当たり前のように框扉のものがあるのですが
お値段が高い上に品質やメンテナンスに不安がある為
手が出せなかったのですが・・・
ハンセムなら標準でこの框扉も選べます

国産のキッチンではウッドワンくらいしか
このような面材のキッチン扉がないので
標準でこの扉が選べるのはとても貴重なのです。


今回気に入った天板と取っ手の組み合わせはコチラ

ホワイトの天板バージョン

k8.jpg

ホワイトのキッチンにしたかったため、
第一印象は絶対にこれだと思ったのですが・・・

ICさん曰く、
我が家のフローリングはかなり白系になるので
全体的に本当に真っ白になってしまって
せっかくのクォーツストーンが普通の人工大理石に
見えてしまうのでは・・・??

とのこと。

そこで、ICさんおススメのベージュの天板を見てみると・・・


ベージュの天板バージョン

k7.jpg


確かに白い框扉がはっきりして格好良いかも・・・

黒い点が入っているのが、あまり好きではないのですが
遠くから見ると全く気にならないし、
アイアンの取っ手にするならむしろこっちの方が合う??


比較してみると全く感じが違うので悩みます

k06.jpg


取っ手に関しても、

ねじねじアイアン: 輸入住宅感が一番強い!でもちょっと黒くて強すぎ?

シルバー: 色は一番好き!でも形が普通すぎて面白みに欠ける?

ホワイト: 両端にクリスタルが付いていて可愛い!でも汚れそう?

とメリットデメリットがあり、決めきれず
天板と取っ手に関してはもう少し悩むことにしました。


そして、洗面台もやっぱり素敵

k04.jpg


洗面台というよりも、ちょっと家具風な
ドレッサーに近い雰囲気がGOOD

扉はキッチンとお揃いで
マットなホワイトの框扉に決定しましたが、
天板と取っ手に関しては
キッチンとお揃いにするか、
あえて違うパターンにするか悩みどころです・・・


キッチンはリビング・ダイニング両方から見える上
お家計画の中で最もこだわりたい場所なので
じっくり考えたいと思います



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電動シャッターVS防犯ガラス窓 防犯対策として有効なのは?!

本日は防犯対策について考えたいと思います。

一般的に輸入住宅を建築される方は、外観を損なうので
シャッターを付けられない方が多いようですが・・・
我が家は防犯上、家の裏手側の腰高窓と1階の掃き出し窓に関しては
電動シャッターを付けようと決めておりました。

img_index_06.jpg

契約前にシャッターを手動と電動にした場合の差額を
参考として出して頂いたところ、
4箇所トータルで数万円の差でしたので、
この差額で

<手動シャッターのデメリット>
・寒い冬に窓を開けてシャッターを閉めたくない
・複数の窓をいちいち開け閉めするのが面倒くさそう

手動シャッターのデメリットがなくなり、

<電動シャッターのメリット>
・ボタン一つで窓を開けずに開閉できるので楽チン
・防犯性能が手動シャッターよりも高い

電動シャッターのメリットが得られるのなら
この出費は必要経費だ!という判断で、
手動VS電動の対決は、電動シャッターの圧勝で
すんなりと決定しました。

・・・・・・が、

お打合せが進み、外観が完成計に近づくにつれ、

やっぱりシャッターの見た目が嫌だぁ・・・ 

裏手側の腰高窓は外観上何も問題ないのですが、
ウッドデッキに面する予定の南側の掃き出し窓のシャッターが
美観を損ねる!邪魔すぎる!!
と思いはじめるようになり、
何か回避策はないかと考えるようになりました。

そんな時設計士さんから提案頂いたのが防犯ガラス窓!!

おぉそんな手があったとは!!

電動シャッターは夜間や長期外出時は安心感があります。
しかし、シャッターを閉めないことには機能しないので
日中のちょっとした外出などの際に
前面道路から丸見えの南側の掃き出し窓のシャッターが閉め切られているのって、
「今不在ですよ~」とアピールしているようなものでは

その点、防犯ガラスなら、シャッターのように開閉に関係なく
常に一定の防犯機能は備えている上、
在宅か不在かの判断が付きにくいので防犯能力が高いのでは?!
そして何といっても外観を損なわない&数万円のコストダウン

・・・と自分に都合の良い解釈で、
防犯ガラスに心が揺らいでいる今日この頃です

ただ、防犯ガラスにもデメリットがあり、
窓自体が重くなるので、窓の開閉が少し重たくなってしまいます。
ただでさえ、クレトイシのサッシは重めなのでなおさら心配です。

まだ最終決定までは1か月ほど猶予があるので
ぎりぎりまでどちらにするか悩もうと思います

もしよろしければ、どちらか実際に利用されている方
感想やご意見をコメント頂けるとありがたいです


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オール電化VSガス併用(IH利用)

契約前から悩んでいる問題のひとつ。
オール電化とガス併用どちらにするべきなのか・・・。

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※画像はお借りしました

熱源と給湯の組み合わせは
下記4パターンになるかと思います。

①電気とガスの併用(IH利用)
②電気とガスの併用(ガスコンロ利用)
③オール電化
④オールガス

今までガスコンロしか使用してこなかった我が家は、
IHへの憧れ?とお掃除の簡単さから
熱源はIHにすることは決めているので①と③で悩んでおります。

<ガス併用>
☆メリット☆
・標準仕様がガス給湯器のため、イニシャルコスト(導入費用)が安い
・いつでも沸かしたての新鮮なお湯を量を気にせず使用できる
・電気とガス料金のどちらかが高騰した際にリスクが分散できる
・もし将来変更する際、
 ガス併用からオール電化への変更は出来そうだけど
 オール電化からガス併用へは工事が大規模になって大変そう

★デメリット★
・ガスの基本代金がかかり、ランニングコストが高い
・ガス漏れ事故の心配が少なからずある


<オール電化>
☆メリット☆

・ガスの基本料金が無くなり、基本料金を電力に一本化できる
・火を使わないため、炎による火災の危険性が低い
・災害時や停電時にエコキュートの貯湯タンク内の湯が使える
・加熱時に一酸化炭素を発生させないため換気を必要とせず、
 高気密高断熱住宅に適している
・災害の際の復旧が、ガスと比べて早い

★デメリット★
・イニシャルコスト(導入費用)が高い
・電気料金が高騰するような場合その影響を直接受け、リスクを分散出来ない
・エコキュートの騒音が気になる
・貯水式のため、お湯の衛生面が心配
・貯められるお湯の量に制限があるため、湯切れの心配がある
・深夜の電気代は割安だが、昼間の電気代は割高

自分なりにメリット・デメリットを検証した結果
オール電化の方がデメリットが多いように感じます。

それならガス併用でいいじゃない!と思われると思いますが、
熱源がIHで給湯がガスって
ランニングコスト的に最悪なのでは・・・
と思うとなかなか決めきれません・・・

電力自由化により、選ぶ会社によって
電気代の料金体系等も変わってくると思いますので
もう少し色々と調べてから最終決定しようと思います。


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現在過去に振り返ってブログを書いております。
契約後の打ち合わせもすでに10回目となってきておりますので
早くブログが追いつくように頑張って更新したいと思います

住宅建築日記として後から読み返した時に
時期的な流れがわかるようにしたい為
過去の日付にさかのぼって掲載する記事も多数あるかと思いますので
よろしければ、過去記事も合わせて読んでくださいね

更新の原動力になれば・・・と思いまして
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第9回打合せ リビング階段は木製orアイアン? 仕様や色について考える!

我が家の階段はリビング階段なので
LDKのどこから見ても結構目立つ為、
仕様や色がLDK全体となじむように調整する必要があります。

元々住んでいた実家の階段は廊下にあり、
壁に囲まれた昔ながらの急勾配な直線階段でした

その反動か、
リビング階段&折り返し階段への憧れが強く
要望書の内容<1階詳細・その2>でも書きましたが
壁に囲まれた閉鎖的な階段が好きではない為
オプションにはなりますが、契約前から
木製のバラスター階段に変更しておりました。

しかし、間取りの関係上
完全な折り返し階段にすることは出来ず、
ちょこっと折り返しストレート階段になってしまった為
リビングから見えるバラスター部分は
残念ながらあまり多くはありません


こんな感じの吹き抜けのバラスター階段が憧れですが・・・


IMG_3081-thumb.jpg
※画像はお借りしました


我が家は吹き抜けてもいなければ
バラスターの数も違いすぎます・・・


木製の手摺の場合は、好きなように配色が可能なため
手摺や階段の色によってかなり雰囲気が変わってきます

上記画像は親柱と子柱を別カラーにしているので
コントラストがはっきりしていてカッコいい感じですね


親柱、子柱、手摺をホワイトで統一するのも素敵

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※画像はお借りしました

ただ手摺なだけに手垢などの汚れは心配です・・・



ブラウンに統一するとかなりシックな印象に

2015_9_10_16.jpg
※画像はお借りしました

汚れの面では安心ですが
全体的に白っぽい我が家には少し重いかも・・・?



いっそ憧れのアイアン階段にしてしまおうか・・・

middle_1331641554.jpg
※画像はお借りしました


IMG_1563.jpg
※画像はお借りしました


階段
※画像はお借りしました



しかし・・・お値段が倍ほど上がるのが難点です


そして、手摺だけではなく
階段本体の配色も様々なパターンがあります!


mct_img_stairs01.jpg
※画像はお借りしました


踏み板・蹴込み板・側板を全て同色にするパターン

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※画像はお借りしました


踏み板のみ色を変えてツートンカラーにするパターン

prea2-e54-10.jpg
※画像はお借りしました


踏み板をフローリングと合わせるパターン

index_05.jpg
※画像はお借りしました


う~~~~~ん
どのパターンが我が家に最もマッチするのやら・・・
今まで階段の配色に関して全然考えていなかったので
悩みが一つ増えそうです




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ショールーム巡り「NODA」 フローリング編

現在フローリングの第一候補であるNODAの突板フローリング。
30センチ角のサンプルでは全体の雰囲気がつかみにくいので
大阪のショールームまで実物を見学しに行きました。

DSCN7157.jpg
正面のディスプレイがとっても可愛いくて素敵


悩んでいるのは、下記2種類です。

ナチュラスフェイスS ホワイトアッシュ
DSCN7254.jpg

ナチュラスフェイスS せん(特色)
DSCN7253.jpg


白い床・・・という我が家のコンセプトからすると、
迷うことなくホワイトアッシュなのですが、
部屋全体が白くなり過ぎるのでは・・・という不安と
せんの黄みが少ない綺麗で優しいベージュ色が
思いの外気に入ってしまったので
実際に比較して好みはどちらかを確かめることにしました!

DSCN7148.jpg

比べると、当たり前ですが
全然雰囲気が違い・・・
甲乙つけがたく判断に困ります


ホワイトアッシュの展示スペースです。
DSCN7152.jpg
とっても爽やか
色味も好きな感じですが・・・
部屋が白くなり過ぎるのでは?
という不安はぬぐえません

ショールームの営業さんにお伺いしたところ、
せんは特色の為、同じような色の家具を見つけるのは至難の業なので、
ホワイトアッシュの方が、何でも合わせやすくて無難ですよ!とのこと。
家具やカーテンのように、
「飽きたら変更する」ということが出来ないので
床材は極力無難な色でまとめておく方が良いそうです。

確かに、せんのお色はとっても素敵ですが、
少しでもお部屋に色味の違う茶色が混じると
何だかオシャレじゃなくなりそうなので大変そうです。

また、突き板といっても、表面は無垢材になるので
無垢フローリングと比べると変化は少ないけれど、
経年劣化で色が焼けたり黄ばんだりするとのこと。

どうせ色焼けするなら、
最初は白を楽しんでもいいかな?
とちょっと乱暴ですが、そんな気もしてきました。

メンテナンスに関しては、

・お手入れは基本的にからぶきオンリーでOK!
・ワックスは10年くらいはかけない方がよい
・液体類をこぼした際はとにかくすぐにふく!
・とにかく濡れたまま放置しない!

という感じですので、
水分さえ気を付ければ、
お手入れは比較的楽そうです

いつもは、なかなか事前に予定が立てにくいので
何かのついでにふらっと立ち寄ることが多いショールームですが、
今回はきちんと事前に予約を取ってから訪れた為、
営業さんにフルでついて頂き説明をして頂けたので
とても有意義な時間が過ごせました



<関連記事>
第5回打合せ 白い無垢フローリングを探し求めて・・・
無垢フローリングVS突板フローリング 徹底比較!


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第8回打合せ 地盤調査1回目

通常、地盤調査は解体後に行うものなのですが、
なんせ我が家は残念な埋蔵文化財包蔵地・・・。

地盤調査の改良計画確定後に
市によって試掘が行われる為、その結果によっては
着工のスケジュールが大幅に遅れる可能性があります。

そこで設計士さんのご提案で、
敷地内のお庭や家の裏手側などを何か所か掘ってみて
事前に地盤調査をしておけば、ある程度の地盤の状況が
わかるので改良計画が立てやすいとのことで
我が家は解体前後に2回地盤調査を行うことになりました。

222.png

約2時間ほどかけて合計4か所を大きな機械で
ぐりぐりと掘られていました。

無題

こんな小さな穴で地盤の固さがわかるなんて
不思議ですね

あぁ・・・地盤改良しなくてすみますように



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第7回打合せ 白い無垢フローリング登場!お家全体の雰囲気を考える

本日は営業さん&ICさんに自宅に来て頂き
床や階段、照明など色味や希望などお家全体を
どのような雰囲気にしたいのかを中心にお打合せしました。

お打合せが始まる10分前に必死で息子をお昼寝させることに成功
なんとかお打ち合わせの後半までお昼寝をしてくれたので
比較的スムーズにお話が出来ました
我が家の怪獣クンが起きていると遊んで攻撃が激しくて
中々思うようにお打合せに集中出来ないので本当に良かったです!

そして、前回のお打合せで再提案をお願いしておりました 
(過去記事 第5回打合せ 白い無垢フローリングを探し求めて・・・
フローリングの新しいサンプルをお持ち頂いたところ・・・
シュシュの床とは違うけど・・・←しつこい 結構良い感じ

NODA / ナチュラスフェイスS 




アッシュ(ホワイト)
nfs1wa.jpg

せん(特色) 
nfs1se.jpg
※画像はHPからお借りしました

頂いたカタログやHPで確認したところ、
この商品は突板フローリングというもので、
合板に無垢材を薄くスライスしたものを貼りつけた床材とのことです。

nfs_kousei.jpg
※画像はHPからお借りしました


・シートではなく無垢材が使われたフローリング
・白っぽくて節が目立たない
・幅広
・目地が出来るだけ目立たない
・ワックスがけ不要
・お手入れが簡単
・耐キャスターで多少の傷には耐えれる

というような感じで、
私の希望を大体兼ねそろえているなかなか優秀なフローリングです

大阪にショールームがあるようなので、
後日、実物を見に行くことにし、
我が家のフローリングの第一候補として検討することになりました。

床のイメージが決まったところで、
家全体の雰囲気をどうするかを
今後ICさんと相談しながら決めていくのですが、

我が家のメインカラーはなのですが、
ICさんがおっしゃるには、
白を美しく見せ引き立たせるためには
全部を白で統一するのではなく、ポイントごとに、
ある程度色を入れた方がよい!

とのこと。

たくさんの経験を積まれて
数多くの建築物を見てこられている方のご意見なので
妙に説得力があり、こだわり過ぎで文句言いの私も
「なるほど・・・」となんだか納得してしまいます

照明やカーテンレール、ニッチやカウンターなどの木部などで
サシ色としてのポイント色を入れていく形になるので、
部分的には気に入っていて素敵でも、
全体を見るとつじつまが合わなくアンバランス

にならないようにコーディネートしていきましょう!
という感じで本日は特に何も決めずに終了しました。

注文住宅を建築するには、本当に数多くの選択肢を
自分自身でチョイスし、決定していかないといけない為
大変ですが、その分やりがいがあり、
出来上がった時の達成感は半端ないと思いますので
家全体が素敵になるように頑張って色々と決めていきたいと思います!



<関連記事>
ショールーム巡り「NODA」 フローリング編
無垢フローリングVS突板フローリング 徹底比較!



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第6回打合せ 窓の種類を変更するだけでとってもオシャレに☆

本日は前回のお打ち合わせの際に時間オーバーでご説明頂けなかった
電気配線の説明を設計士さんからお伺いしました。

注文住宅の後悔あるあるのうちの一つ
コンセントや電気の位置を失敗した・・・」とならないように
しっかりと検討しないといけないのですが・・・
間取りの変更や実家の断捨離で手一杯の為
電気配線図に関しては未だに完全放置状態です
そろそろちゃんと見ないといけませんね

今回は、窓の種類を色々と変更した頂きましたので
そのビフォー・アフターを比較しようと思います。

我が家はダイニングのオシャレポイントとして
収納付きの造作ベンチを作って頂く予定なのですが、
何か物足りなさを感じておりました

セルコホームの千里展示場のリビングの造作ベンチが
とっても素敵でしたので、設計士さんに
「なんとか↓こんな感じ↓に近づけたい!!」
と我儘を言ってみたところ・・・

slc00000010005L.jpg
※画像はお借りしました


<Before>
img062.jpg


<After>
img035.jpg

おぉぉぉぉぉ  
めっちゃ良い感じになってる
南側の窓なので、ダイニングが明るくなりそうです



続いて、2階の階段上ホールの窓です。
1階リビングが勾配天井の為、
この2階ホールの窓は通常よりも高い位置についております。


<Before>
img046.jpg

<After>
img041.jpg

この図面ではわかりずらいのですが、
階段から上がった全体を見ると・・・

<Before>
img0471.jpg


<After>
img0501.jpg

うんうん
階段の手摺とのバランスも良い感じ

しかし・・・この変更には難点があるのです。
ただでさえ高い位置の窓なのにも関わらす
上げ下げ窓に変更してしまった為、
身長が低い私には
踏み台なしでは開けられない窓
になってしまいました

設計士さんにも指摘されましたが、
この窓は頻繁に開け閉めすることはなさそうなので
見た目>使い勝手
で押し切りたいと思います

こうしてみると、
窓の種類を変更するだけで
お部屋の印象やオシャレさがずいぶん変わってくるので
サッシの選択はとても重要ですね。


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Author:こだわりAママ
細かいことまで何でも気になるA型の性格に、家づくりへの情熱とこだわりの強さがプラスされてハウスメーカーさん泣かせのややこしい施主ですが、機能的でおしゃれな輸入住宅づくりに奮闘します!

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