無垢フローリングVS突板フローリング 徹底比較!

たくさんの施主様の住宅ブログを拝見していて、
なんとな~く、素敵オシャレ我が家も絶対無垢にする
と憧れていた無垢フローリングですが、
お恥ずかしながら・・・お打合せを進めていくまでは
無垢=本物の木
くらいの乏しい知識しかありませんでした

お家の重要箇所なのに、これではまずい!
・・・と、少し勉強しましたので、特徴をまとめたいと思います。


<無垢フローリング>
IMG_0587-3.jpg

無垢フローリングは構成層が天然木のみの単一であるため、
単層フローリングとも呼ばれています。

☆メリット☆
・全てが天然木ならではのホンモノ感を味わえる
・天然素材のため、調湿作用がある
・見た目の風合いや足触りが良い
・踏んだ時のベタベタ感や、ヒヤッと感がない

★デメリット★
・基本的に1本、1本施工する為、施工者の技量により仕上がりに差が出る
・反りやきしみ、伸縮、経年劣化による焼けや変色がある
・水分が大敵
・メンテナンスに手間がかかる
・価格が高め



<突板(複合)フローリング>

hukugou.jpg

突板(つきいた)とは、天然木を薄くそいだ板(単板)のことを指し、
合板やMDF(木材を繊維状や粉末にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型した「繊維板」)
の上に突板を貼りつけた複数層からなるフローリングを
突板(複合)フローリングと呼びます。

☆メリット☆
・薄いながらも表面は無垢材の為、木目や木の風合いを感じられる
・工場加工品のため、無垢材に比べて精度が均一
・反りやきしみ、伸縮が少ない
・パネルを敷き詰めていく為、施工が比較的楽で仕上がりに差が出にくい
・床暖房にも対応可能
・掃除やメンテナンスが簡単
・価格が無垢材よりも安い

★デメリット★
・天然素材ではない為、無垢と比べるとホンモノ感に欠ける
・無垢と比べると目地が少し安っぽく見える
・深く傷つけると表面の無垢が剥がれて合板が見える恐れあり


当初はイメージ的に1枚物の無垢フローリングが希望だったのですが、
白っぽい無垢フローリングは本当に少なく、
木種も限られ、ホワイト塗装がメインとなってしまうため
選択肢がほとんどありません。

一方、突板フローリングであれば、
比較的希望に近い白っぽい色目のものもありますし、
メリット、デメリットを比較すると、
見た感じさえ無垢で良い感じなら
別に突板でもいいのかな・・・?
と思うようになってきました。

でもでも・・・せっかく標準で1Fは無垢フローリングなのに、
結構な額の追加代金をお支払いしてまで
突板フローリングにする必要性があるのかしら・・・
という葛藤もありましたが、
我が家には現在2歳の怪獣が居るため、
毎日が こぼす・汚す・傷つける のオンパレードなので・・・
少しでもメンテナンスがしやすい突板の方が良いのかなぁ・・・??
と若干自分に言い聞かせるような形で
無垢フローリング→突板フローリング
ほぼ変更となりそうです

この選択が正しかった
と思える日が来れば良いのですが・・・
悩ましい日々はもう少し続きそうです



<関連記事>
第5回打合せ 白い無垢フローリングを探し求めて・・・
ショールーム巡り「NODA」 フローリング編


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Author:こだわりAママ
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